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Arduino UNOとRaspberryPiでLチカ

   

led点滅

Arduino UNOでLチカ & RaspberryPiでLチカ

動作確認も兼ねてArduino UNOでLEDを光らせてみます。それとともにRaspberryPでも同じように光らせてみます。Arduinoは青色LED、RaspberryPiは白色LEDで配線します。

Arduino UNOのッティング

ブレッドボードに13番ピンとGNDを青色LEDと1kΩの抵抗で繋ぎます。スケッチはArduino IDEのスケッチブックの例にある「Blink」をそのまま使用します。

RaspberryPiのセッティング

ブレッドボードに22番ピン(GPIO 25)と6番ピン(GND)を白色LEDと1kΩの抵抗で繋ぎます。RaspberryPiはサンプルプログラムがないのでWebを参考にして自分で作成します。

光らせる

ArduinoはArduino IDEの「マイコンボードに書き込む」をクリックでLチカスタート。RaspberryPiは「$sudo sh blink.sh」でLチカスタートです。

まとめ

同時に配線して気づいたのですが、Aruduinoのピンはメス。RaspberryPiの端子(GOIO)はオスになっています。ブレッドボードで回路を作ってもジャンパワイヤのところだけ変える必要がありました。いちいち付け替えるのは面倒なので同じものを二つ作ってそれぞれ同じことをやらせてみました。Raspberry piでLチカを行うにはshellでもpythonでもC言語といろいろな言語で同じことができるのが魅力の1つだと思います。

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