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Raspberry Pi と Arduino でクリスマス風LED点灯 準備編

   

松ぼっくりクリスマスツリー

8個のLEDでクリスマスツリーを飾る 準備編

大きな松ぼっくりの手作りクリスマスツリーにArduino UNOを使って手作りの電飾を施してみます。

必要な物

  • Aruduino
  • LED
  • LED光拡散キャップ
  • ブレッドボード
  • ジャンパー線
  • 抵抗
  • 線材
  • ハンダごて
  • ハンダ
  • 熱収縮チューブ
  • ドライヤー
  • アルミホイル

LEDの延長

LEDの脚に線材1)たまたまあった線材がこの0.75sqでした。もっと細くて良いと思います。をハンダ付けします。線を剥いてLEDの脚に何周も巻き付けてからハンダを流し込みました。ハンダ付けしたところは熱収縮チューブを付けてドライヤーで温めます。ドライヤーは口径が大きく熱が広がりすぎるので、アルミホイルや紙で出口を細くして熱収縮チューブだけに熱を当てます。2)そのままでもできますが、時間が掛かるのと線を持っている手が熱くなります。同様にジャンパー線もハンダ付けして出来上がりです。3)LED8個×4箇所=32箇所は結構時間が掛かりました。今回はハンダ付けしましたが、「LED延長ケーブル」というものがあるので、それを使用すればもっとお手軽に製作できたかもしれません。ケーブルを引っ張って取れてしまわないかのチェックもします。

光らせる

ブレッドボードに作成したLED。脚を短く切った抵抗。硬いジャンパー線で配線し、ArduinoかRaspberryPiを接続して点灯させます。光を拡散させるためにLED光拡散キャップを被せます。白いシリコンのキャップを被せるだけですが、LED特有の鋭い光がかなりマイルドになります。色はハンダ付け前に青色4つと白色4つにしてあります。一通り光らせて断線がないかチェックします。

LEDと道具

Arduino Uno とRaspberry Piの用意

Arduino Uno とRaspberry Piをそれぞれ使用して同じように光らせようと思います。Arduino UnoはLEDを2~9番ピンにつないでスケッチを作成。またRaspberry PiはWiringPiを使用してLEDを0~7番ピンに繋いでプログラムをプログラムを作成しようと思います。

クリスマスツリーの用意

大きな松ぼっくりを塗装して少し飾りつけをした手作りクリスマスツリーがあったのでこれを使用します。高さ約200mm、横は約100mmの大きさです。これはシルバーの塗装なので光を反射していい感じになりそうです。

次はArduino UnoとRaspberry Piを接続してLEDをクリスマスツリーにセットして光らせていきます

References   [ + ]

1. たまたまあった線材がこの0.75sqでした。もっと細くて良いと思います。
2. そのままでもできますが、時間が掛かるのと線を持っている手が熱くなります。
3. LED8個×4箇所=32箇所は結構時間が掛かりました。今回はハンダ付けしましたが、「LED延長ケーブル」というものがあるので、それを使用すればもっとお手軽に製作できたかもしれません。

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